BLOG

伝説の直島

全てはこの1095日のデザインの戦いから。。

 

uno

@新型コロナウィルスにつきまして

いつもcoronをご利用いただきありがとうございます。

この度、厚生労働省から発表されております

「新型コロナウィルス感染症対策の基本方針」を踏まえ、

お客様とスタッフの健康、安心と安全を最重要視し、

サロン内の衛生環境を保ち、感染拡大を防ぐ取り組みをさらに徹底してまいります。

 

店内の換気、アルコール、次亜塩素酸での消毒、

クロス、カットチェア等々共有物の消毒、

お客様にはご来店時、ご帰宅時に手指消毒をお願いするほか、

スタッフのマスクの着用、

できる限り最小限のスタッフ人数(少しでも人の密度を減らす為)など、

させて頂いております。

お客様ご自身がマスクを着用しての施術をご希望される場合はご遠慮なくお声がけください。

===

尚、

・発熱や体調がすぐれない方(味覚や嗅覚の異常などを含む)

・3週間以内に海外渡航から帰国された方

にはご予約の変更をお願いしております。

何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

今後の状況に応じて、急な営業時間の変更、臨時休業となる場合もございます。

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

1日も早くまたいつもの日常が戻り、

元気に笑顔でおしゃれを楽しめる気持ちに戻れることを願います。

皆様、くれぐれもお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

 

coron代表 宇野拓郎、スタッフ一同


 

@地獄変

久しぶりに芥川を読んだ。

”地獄変”

芥川の作家魂が、良秀に投影されている。

自分の目で見て体で感じ、五感で感じないと本当に人の心を動かす作品は出来上がらない。

良秀は自分自身の目で見て、体験しないことには、自分自身に嘘をついて作品を創る事になのだろう、。

 

良秀と娘の、親子二人の命をかけての作品創りを目の当たりにした。

猿の良秀と三人での命がけ地獄変。 熱く、激しい、魂を揺すぶらせられた作品。

人の心を動かす作品というのは、 これ程までに苦しんで、創りあげるものなのか、、

やりきった良秀と、共に創りあげたその娘にもう地獄などある筈がない。

そんな感じ、、、

uno


 

category

archive